人生を豊かに生きる方法とは?



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悟りとは何なのか?悟りを開くために必要な視点とは

悟りとは、知らなかったことを知ることや気づくこと、感づくことを一般的に指します。ただ、宗教上の悟りというのは、迷妄を取り去った真理や取得のことを指します。そのような意味を持つ、悟りですがそれを開くための視点について、見ていきましょう。


掲載記事の参照元:悟り・真我・本当の自分を知る方法


悟りを開くために必要な2つの視点

悟りを開くために必要な視点は、まず「死の瞬間から見る視点」と「宇宙全体から見る視点」とされています。悟りとは知識ではなく、気づきです。人間は不完全な生き物で、不完全な生き物から見ても、不完全なものしか見えません。人間が見る視点ではつまり、世の中の真実に気づくことができないのです。そこでどうしたら良いのかというと、究極の視点に立つということが求められます。その究極の視点というのが「死の瞬間から見る視点」と「宇宙全体から見る視点」なのです。片方だけでは不完全で、この両方が必要となります。


「死の瞬間から見る視点」と「宇宙全体から見る視点」

(1)死の瞬間から見る視点

多くの人が、現在から未来に向けた視点で物事を見ていますが、人生の究極は、究極の視点から見ないと分からないものです。人生の究極とは、つまり死の瞬間を指します。人生の最終地点は死で、死の瞬間から今を振り返りましょう。死の寸前に過去を振り返って、人生で何が一番大切なのか、それを考えます。死ぬときには、人間は何も持ち物を持っていくことができません。お金も家も、地位も名誉も何もかもを手放さなくてはいけないことに気づくでしょう。その瞬間、あなたの欲が自然と小さくなります。追い求めても仕方がないということが分かるからです。そして、人生で本当に大切なものが、愛だということに気づきます。愛は人から人へ連鎖し、人生が本当に豊かになります。死の瞬間から見る視点があれば、本当に大切なものが何か、見分けられるようになるのです。


(2)宇宙全体から見る視点

低い位置から真実を見ることはなかなか大変です。ではどうすれば良いのかというと、高い位置から見るようにするのです。視点をずっと高くして、宇宙から地球を見下ろします。そうすると、地球に国境がないことが分かります。人種も幻で、宇宙から見れば、ただの地球にいる生き物に過ぎません。もっともっと視野を広くして、宇宙全体から全てを眺めるようにすれば、今までとは違った景色が見えます。本当は個さえも幻で、世の中にあるのが宇宙という一つのみだということが分かるでしょう。

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